Huaweiがロンドン地下鉄網にモバイル機器設置、2012年オリンピック向け

Huaweiがロンドン地下鉄網にモバイル機器設置、2012年オリンピック向け

»Huawei and London Underground deal imminent

2012年のオリンピック開催に間に合わせるように、ロンドン地下鉄網のモバイル環境を整備するための事業は、発注先が中国のデバイスメーカーHuaweiに決定。Huaweiは日本通信のIdeosや、ソフトバンク・ドコモ・イーモバイルなどが扱っているポケットWi-Fiのメーカーです。日本市場にもかなり浸透しています。

ロンドン地下鉄モバイルネットワーク機器の商談は、機器の設置をHuaweiが、システム運用・メンテナンスは航空機や軍事も扱うシステムメーカーThalesが担当。

100万ポンド(130億円)以上のこの契約に、中国が介入してくることに対して不安を感じる関係者も多かったようだが、ブリティッシュテレコムがすでにHuaweiの機器を採用していることもあり、Huawei自身も(創業者は人民解放軍出身ですが)「中国政府とは関係なく100%民間企業である」と明言していることから契約が決まった(と言ってもいざとなったらなんでもできるのが中国政府だと思う)。

東京だったらどうなってたんだろう。海外スマホが使えるようなアンテナを130億かけて立てたとは思えないです。昔は携帯無しで海外なんてよく行ってたなあ。出張でも頻繁に連絡取れないから半分以上遊びだった。今だと平気で国内の用事でも携帯に電話かかってくるし。ああいうのって、そっちでどうにかしてくれよと思います。便利で忙しい世の中になりました。

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