HPのWebOSタブレットは早ければ3月に出荷開始されそう

HPPalmのWebOS端末は早ければ3月に出荷開始

»DigiTimes:HP to ship 45-48 million notebook in 2011

台湾IT系メディアDigiTimesによると、HPはWebOSタブレットを含むノート系製品を、2011年中に4500~4800万台出荷する計画とのこと。2010年の出荷台数は3900万台以上を記録している。

HPはWindows7タブレットのSlate 500も発表しているが、同社タブレットの主流はWebOSになるようです。WebOSタブレットの開発は2010年中に終えており、台湾のInventecへすでに製造依頼が出されている様子。HPは3月にWebOSタブレットの出荷を開始できる体制を整えているようです。

携帯端末古参のPalmが開発した、とても優秀だと言われているWebOSですが、市場の勢力図を塗り替えることができるでしょうか。2月9日のHPのイベントでWebOS製品がいくつか発表されるのは間違いないでしょうが、体力のあるHPですから一ヶ月で市場に急速に食い込むことも不可能ではないでしょう。

Palm、Android、iOSの3つが同じぐらいのシェアで争ってくれればいいと思います。Windowsも携帯端末専用バージョンが出てくればまだ巻き返しのチャンスはあるかもね。

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