東芝からAndroid Honeycomb搭載の新型タブレットが登場

東芝がAndroidHoneycombTegra 2搭載の新型タブレットを発表

東芝がCESで10.1インチの新型Androidタブレットを発表したようです。クオリティだけ見ると、かなりのハイスペック製品ですが、まだ名前が決まってないみたいです。

今のところ予想されるスペック:

  • プロセッサ:Nvidia Tegra 2デュアルコア
  • ディスプレイ:キャパシティブ10.1インチ 1280×800
  • OS:Android Honeycomb
  • カメラ:リア500万画素、フロント200万画素
  • その他:加速度計、光センサー
  • 端子:USB、HDMI、ミニUSB、SDカードスロット
  • 重さ:770g

このタブレットは持ち運びやすいように背面がゴム仕様、レベルはわかりませんが防水仕様にもなっているみたい。そして背面カバーは取替えが可能なので、自分の好きな色のカバーに変えたりもできるのかも。バッテリーの交換もできるといいですね。

東芝は昨年末にヨーロッパで発売したAndroidタブレットのFolio 100に、トラブルが続発してタブレット業界でやや評価を下げてしまっていると思うので、日本メーカーとして巻き返しをはかってほしいです。

Folio 100のトラブルはAndroidマーケットに接続できない、フラッシュが使えない、スタンバイから起動しない、作りがやわすぎ、などいろいろ言われて散々だったようです。小売店が販売停止したぐらいだし。

Appleもディスプレイに日本メーカー採用するみたいだし、日本製品売れてほしいですね。

»Toshiba announces unnamed Tegra 2-powered Android tablet, waits only for Honeycomb
»製品ギャラリー(エンガジェット)

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