RIM BlackBerryのタブレットBlackPadが来週発表されるようです

来週サンフランシスコで開催されるRIMの開発者イベントで、BlackPadとよばれているタブレットが発表される予定。

このタブレットはQ4に発売開始となる見込みで、7インチのタッチパネルディスプレイと、最低ひとつはカメラが搭載されると見られている。BluetoothとWi-Fi接続が可能だが、セルラー網への接続はBlackBerryを介しての接続となるようです。なのでBlackPadの販売には契約期間のしばりがないみたいです。でもキャリア販売となるみたい。

OSには、今年RIMが買収したQNX Software Systems製の新型OSが搭載される見込みで、若干時代遅れ感のあるBlackBerryOSは採用されないことになる。BlackBerry自体も今後はQNXのOSに変わることになりそう。

BlackPadは台湾のクアンタコンピュータで製造され、プロセッサはMarvell製品が使われると推測されている。しかし両社とも今のところBlackPadに関するコメントは控えている。

BlackPadはRIMにとってとても重要な製品になるだろう。ある調査会社によれば、iPhoneやAndroidスマートフォンの攻勢で北米ではトップシェアのBlackBerryはQ2で18%もシェアを失っている。アプリ開発者が増えて、どれだけのアプリ数を確保できるかが重要になる。source

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