HTCがSamsungのAMOLEDをやめてSonyのスーパーTFTを採用

Samsungのスマートフォンを買わない限りAMOLEDディスプレイを目にすることがなくなるかも。コリアヘラルドのニュースによると、HTCはGoogleブランドのNexusOneを始め、DesireやIncredibleなどでAMOLEDディスプレイをやめざるを得ない状況。

SamsungモバイルディスプレイはAMOLEDディスプレイ市場の98%のシェアを持っており、Galaxy S用に社内にストックされている。一部では、Samsungは1000万~1500万のGalaxy S端末を販売して、HTCからシェアを奪おうとしている。

韓国キャリアのKTはNexusOneの発売を延期したが、AMOLEDディスプレイの欠品があった。7月以降の新型端末はAMOLEDディスプレイを採用しないことになったことがあった。HTCはAMOLEDディスプレイの代わりにソニーのスーパーTFTLCDを採用することにした。これはSamsungのAMOLEDよりも低消費電力で高解像度のディスプレイということ。コントラスト比も低いらしいですが。

AMOLEDディスプレイの需要急増に対応するため、Samsungは20億ドルの工場を2011年7月にオープン予定。新生産ラインはひと月に3000万枚のディスプレイを生産可能な予定。

ソニーがんばってほしいです。日本ブランド復興させてください!

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