iOS 4へアップデートする時に覚えておきたいこといくつか

iOS4が明日リリースされる予定ですが、iPhoneとiPod Touchをアップデートする際に知っておきたいことをいくつか。

iOS4Jobs

正式版のiPhone&iPod TouchのiOS4は明日リリースされます(iPad版はもう少し先になる予定)。スムーズなアップデートを行えるよう、少し覚えておきたいことを書きます。

端末の互換性を確認する

2009年のiPhone3GSとiPod Touch G3(64GB/32GB)はフルアップデートが可能(ただしiPhone4専用のFaceTimeなどはiPod Touchでは除く)。

2008年のiPhone 3GとiPod TouchG2、2009年のiPod Touch8GBは、マルチタスク、カスタムウォールペーパー、Bluetoothキーボードサポートに非対応。

2007年のiPhone2GとiPod TouchはiOS4との互換性がない。

よくわからない場合はAppleのサイトで確認した方がよいでしょう。

iTunes9.2を導入しておく

iOS4をアクティベートするにはiTunes9.2が必要(これから発売されるiPhone 4Gのアクティベートにも必要)。iTunes9.2はすでにリリースされているので、まだアップデートしていない人はiOS4導入前にやっておきましょう。

アプリのアップデートをする

iOS4の新機能マルチタスクは便利そう。特にSaved State(状態セーブ)やバックグラウンドオーディオ、バックグラウンドロケーション、VoIPなど(音楽を聴きながら、道案内をしてもらい、IP電話に応答することができる、など)。デベロッパーがアプリのアップデートを行うので、新バージョンのアプリを入手しましょう。
デベロッパーのアップデート状況や、Appleの承認がスムーズに行われるかどうかにもよりますが、これには少し時間がかかるかもしれません。

データのバックアップ

iTunesをインストールしたらiPhone/iPod Touchをシンクさせてバックアップを取りましょう。安全にライブラリに移して、iOS4をインストールした後のメディアの場所も同じ場所になるように。しばらくシンクしてない場合は時間がかかるかもしれません。アップデートが終わったらiPhotoやWindowsのプログラムで写真も移動させましょう。はてなにもありましたがここがわかりやすい。
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