ほのぼの系おばあちゃん、Googleのパックマンを消してほしいとサポートに電話w

先日Googleのトップページに貼り付けられたパックマンですが、思わずはまってしまった方も多いと思います。

かなりの年配と思われるアメリカのとある女性が、どこかのサポートに電話してパックマンを消してほしいとリクエスト。


ホームページからパックマンが出てきてうるさくて困るとのことで電話をしたが、Googleがそこに貼り付けたが明日には消えます、検索は普通に使えますよ、とサポートからの返事。検索が使えるのはわかってるようですがどうにか消したいみたいで食い下がるおばあちゃん。サポートの人も思わず笑ってるのがうける。

サポートの方はGoogleを閉じればパックマンも消えますとも言ってるが、デフォルトでGoogleに設定されていると他の検索のことを知らなくて、Google以外使うことができないんじゃないかと思います。

このおばあちゃんにとって、Googleは検索ページというよりホームページという認識で、何か調べる時はとにかくホームページに行くということなのだと思う。そしてそのホームページがGoogleになっているのでしょう。コンピュータに詳しくない年配の方だと、息子や知り合いに一度パソコンの設定をしてもらうと、そのまま使い続ける方も多いですし。

明日消えるということで最後は納得したようです。そしてサポートに、こういう電話何回あった?ときいたところ、初めてですよwとの返答。ソース

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