LG Town GT350 ソーシャルネット強化のローエンドモデル

韓国のLGが新しいTownシリーズの第一号スマートフォンを発表。今回発表されたLG Town GT350の今のところわかっているスペックは、3インチ WQVAディスプレイ、スライド式QWERTYキーボード、200万画素カメラ、Wi-Fi、ソーシャルネットへの簡単アクセス、など。
LGTownGT350

この機種はどちらかというとローエンドの低価格モデルなので、FacebookやTwitterなどのソーシャルネットとの連携を強化しています。リアルタイムでフィードを表示したりできるようで、ソーシャルネット依存度が高い若者をターゲットにした製品という位置づけでしょう。Townシリーズ全体が今後もそういう方向で進むのかも。

ソーシャルネット連携を強化した若者向けの製品といえば、HTCが先日Wildfireという製品を発表しており、HTC WildfireもTown GT350もまずヨーロッパで発売される。HTC WildfireはQ3の発売、Town GT350は今月中にも発売開始される予定。

ソーシャルネットはもはやスマートフォンには最低限必要な機能ですね。日本のメーカーはスマートフォン業界には本格参入する気はないんですかね。もっと日本製端末の話が聞きたい。Android、iPhone、Nokiaに対抗できるような、日本製メーカー共通のOSとかできないかなぁ。でもそんなん作ったらまたガラケー化するか。

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