グラフィック処理能力が高そうなAndroidタブレットViliv X10

大きなディスプレイや、画像と映像のグラフィック処理性能、SDカードやUSB対応、アプリケーションの使いやすさ、などの点においてなかなか優秀そうなのがComputexで展示されている韓国VilivのX10 Androidタブレット。


ディスプレイは10インチ/1366×768のタッチパネル。iPadは1024×768なので、10インチクラスのディスプレイとしては一番の高解像度製品かも。アス比は16:9で720p(1280×720)以上のゲームやビデオに対応可能。

展示機のデモでは3Dゲームもフルスクリーンで難なく処理をしていたようで、ビデオで見る限りはレースゲームもスムーズに動いており画質も良さそう。トイストーリーの予告編を映しているビデオもありますが、すこしカクカクしている気もしますがこの撮影したビデオがそうなのかもしれないし。ソース元記事によると動きも発色もシャープでiPadよりも断然素晴らしい!と言っています。

今のところわかってるスペックは、SDカードスロット、USB、HDMI出力、フロントWebカメラ、Wi-Fiで、発売までには3GかWiMaxにも対応する予定有り。Vilivによるとバッテリー駆動時間は約10時間。OSはこのデモ機ではAndroid2.1だったが、実際に発売される最終製品にはAndroid2.2が採用されるとのこと。Windows7バージョンもあるようです。source(ビデオ有り)

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