ASUS Eee Pad 2機種とEee Tablet


ComputexでASUSがEeeシリーズのタブレットEeePadを2機種とEeeTabletを発表。EeePadは2機種ともWindows&Intelを採用。EeeTabletはLinux系。

12インチディスプレイ搭載のEP121はIntel Core 2 Duo CULVプロセッサとWindows7 Home Premiumを採用。バッテリー連続駆動時間は10時間で、Webカメラ、USBポート付き。そしてドック兼用キーボードに本体を設置するとノートパソコンみたいにして使えるようになる。

EP121よりもコンパクトなEP101TCは10インチディスプレイとWindows Embedded Compact 7を採用。この2機種は2011年Q1に400ドルから500ドルの価格で販売されると見られている。Windowsのアプリ使いたい人にはいいかもです。

スペック EP121/EP101TC
OS Windows7 Home Premium/Windows Embedded Compact 7
プロセッサ Intel Core Duo CULV プロセッサ
ディスプレイ 12インチ/10インチ
サイズ 厚さ12.2mm、重さ675g/121より若干小さめ

もうひとつのEeeTabletは普通のTabletPCとはずいぶん違った製品。普通の紙のノートの電子化を目指したと思われる製品。白黒バックライト無しのディスプレイを採用しており、バッテリー駆動時間はこちらも10時間。スタイラスで高解像度な文字を書くことができ、ASUSによると紙に文字を書いているのと変わらない感覚。

Webカメラもついているので資料や講義の写真も撮れる。その他にWi-Fi、USB、マイクロSDスロットを装備。EeeTabletは早ければ9月にも200ドル~300ドルで発売開始される見込み。

それにしてもドイツのWePadはだめでASUSのEeePadはいいのか。Appleの攻撃開始基準はいったいなんなの?source

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