iPhoneOSのサーチエンジンはGoogleからマイクロソフトへ変更かも


現在Googleが提供しているiPhoneのサーチエンジンだが、6月にリリースされる予定のiPhoneOS4からはマイクロソフトに代わる可能性があるようです。TechCrunchの記事によると、複数の筋から情報を取り付けており精度の高い情報とのこと。

GoogleはiPhoneのデフォルト検索の権利を得るために年間100億円近くをAppleに支払っていると言われているが、マイクロソフトがこれに相応する対価を支払うことができるならAppleにとってはなんら問題が無いでしょう。マイクロソフトもスマートフォンやタブレットが脚光を浴び始めてからは昔ほど絶対的な存在じゃなくなってきてますよね(と言ってもまだまだ十分巨人だろうけど)。だから権利代を払っても十分ペイできる話なのでしょう。GoogleはGoogleで、Android端末のシェア急拡大でiPhoneを切っても問題の無い状態になったのだろうか。

スマートフォン市場でもモバイル広告でも動きを活発化させているGoogleなので、長い目で見るとGoogleとはたもとを分けた方が良いとAppleは考えたのかも。でもマップとかGmailとかはどうするんだろ。Flashみたいにまさかサポート切捨て?Appleならやりかねない気もしますけど。

マイクロソフトのBingもGoogleと同じぐらいの性能があるならいいと思いますけど、ずっとGoogle使ってるとちょっと違和感ある。それにマイクロソフトってそのうちなんか余計なことをやりだしそうなイメージが強い。あくまでも個人的な感想ですが、とにかく余計なひと手間を増やすのが好きなマイクロソフト。

ブラウザにしてもIE見てるとよくここまで使いにくいの作るよ、と思う。いろいろくっついてたり、Webの表示もIEだけおかしかったり、バージョンによってボタンの場所が違かったり。どう考えてもユーザー目線で作ったとは思えないです。Chromeにも不満無いことはないですが今のところは一番いいかも。Firefoxと併用しながら自分は今のところChromeをメインで使ってるし。source

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