iPhone4Gは2400万台が出荷される予定

iPhoneの製造を請け負っているFoxconnがiPhone4Gの出荷を6月から開始して2010年内に2400万台を出荷する計画するらしい。前半に450万台を出荷し、後半に1950万台を出荷するとのうわさ。iPhone4Gは6月7日にAppleのデベロッパーカンファレンスで正式発表されると見られている。

それにしても2400万台!?そんな売れるんだ。日本のキャリアってなんでスマートフォンを大きく扱わないのか不思議。ガラパゴス携帯が主流だもんね。

iPhone4Gはフリンジフィールドスイッチング(FFS)の960×640ディスプレイを採用しており、表示部分が高機能化されている。ディスプレイの製造元はLGとPrime View Internationalと見られている。

FFSを採用したことにより視野角が広がり外でも見やすくなった。AppleはiBookストア拡充のため、eBookリーダーとしての機能を強化したいと考えている。HTCのスマートフォンHeroはすでにこの技術を取り入れている。Android携帯で最も解像度の高い液晶ディスプレイは854×480なので、よりシャープな解像度を提供することにより差をつけたいところである。

iPhone4GはArmのA8プロセッサで動いており、サムソン製メモリを512MB搭載。iPhone3Gの2倍のメモリを積んでiPhoneOS4.0のマルチタスク機能の作業性を上げている。iPhone4Gのパネルもこれまでのタイプに比べて33%薄くなっているので、若干のバッテリー大型化が可能。バッテリーはSimplo TechnologyとDynapack International Technologyから調達していると見られている。source

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