AndroidスマートフォンがiPhoneより売れているらしい

調査会社のNPDが月曜日に明らかにしたデータによると、第一四半期のスマートフォン販売量のうちAndroid端末は28%を売り上げ、iPhoneを上回り米国で2番目に多く販売されたスマートフォンOSとなった。同期間のiPhoneの売り上げは21%、首位は36%のRIMのBlackBerryがキープ。

iPhoneはストレージ容量の違いを除けば2機種のみが販売されておりキャリアもAT&Tのみ。一方Androidは、NexusOne、モトローラDroid、HTCIncredibleなど、さまざまな機種があり、複数のキャリアが扱っている。

先週発表された世界市場での携帯シェアは、2010年第一四半期に875万台を販売したiPhoneが16.1%で、19.4%のBlackBerryを追走している、首位はNokiaの39.9%。source

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