iPadのライバル製品WePadがWeTabに名称変更 Appleの圧力か?

iPadの有力ライバル製品と見られているドイツNeofonie社のWePadが、発売前に製品名をWeTabに変更した。

同社はFacebookのサイトで名称を変更することについて発表したが、理由については明らかにされていない。名称変更のみで機能的には最初の発表当時から変更は無い。

発売前の製品を理由も無く名称変更とは、Appleからの圧力があったと考えるのが普通でしょう。Appleからの圧力がかかったために、発売を強行して訴訟をかかえるよりは、名称変更をして無駄な争いを自主的に回避したのではなかろうか。

WeTabは、Google AndroidOS、1366×768の11インチタッチパネルディスプレイ、Intel Atom N450プロセッサ、記憶容量は16GBと32GB。

16GBWi-Fiモデルが449ユーロ(約53,000円)、32GB、Wi-Fi、3G、GPS機能、HD1080pサポートの上位モデルが569ユーロ(約67,000円)。発売は6月の予定。source

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