Intelがタブレット&スマートフォン向けのAtomプロセッサを発表


インテルが最新のAtomZ6プロセッサを発表。AtomZ6はこれまでMoorestownとして知られており、タブレットコンピュータやスマートフォン向けに設計されている。

これまでの製品よりも消費電力が抑えられており、タブレットやスマートフォンにとって理想的なプロセッサとのこと。1.2GHzから1.9GHzで動作するシングルコアプロセッサ。このプロセッサのアーケテクチャはとても明確で、高機能なスマートフォンを実現させる、とAtom設計グループチーフの話。

3.8インチディスプレイのAavaというLGのスマートフォンには、1.5GHzAtomZ6プロセッサが採用されているが、このスマートフォンはBlackBerryBoldよりも薄い。7インチディスプレイのOpenPeakIncのOpenTablet7には1.9GHzのZ6が搭載されている。

スマートフォンやタブレットではメジャープレイヤーとは言えない存在のIntelが本格的に進出すると、業界勢力図がまた変わってくるのでしょうか。この分野ではOSでもマイクロソフトが巨人とは言えないもんね。AMDも出てきたらいろいろ選択肢が増えて価格も下がるのだろうか。

個人的にはマイクロソフトはもういいよ、と言いたい。自分もWindowsユーザーですが、Windowsってなにするにしてもひとつ余計に手間がかかる印象。source

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