風前の灯火!HTCがPalm買収から撤退、次のプレイヤーは・・・

スマートフォンPreやPixiといった新製品の販売もふるわず経営危機に陥っている老舗のPalmですが、スマートフォン大手の台湾HTCとの買収交渉は決裂した。HTCはPalm買収から手をひいたようです。

HTCはPalmBooksに興味があったようだが、最終的には買収から手を引く選択をした。もはや風前の灯火となったPalmですが、今度は中国のパソコンメーカーLenovoが買収に名乗りをあげ、少しだけ復活の望みが見えてきた。Lenovoは米国スマートフォン市場への本格参入を熱望しており、Palm買収をその足がかりにしたいと考えている。Palmが弱小メーカーであったとしても、そう考えているようだ。

Lenovoはすでに買収費用を準備したと見られている。ある評論家の試算だとPalmの適正買収価格は約13億ドルとのことだが、これはなかなかいい金額だろう。この話が実現するかどうかはわからないが、例え買収話が実現しなくとも、Palmは独自に営業活動を続けていける、とPalmCEO。強気です。source

Palmってほんと名前きかなくなったよね。10年以上前だと思うけど、どっかのビンゴ大会でPalm端末があたったことがあった。やったー!とか思ったわりには、PDAって標準でネットにつなげらんないから使えねーなと思ってた。スマートフォンに市場を奪われるのも必然だったと思います。

PDAがはやってた時代も、すぐにいろんなメーカーが参入してきたから、PDAといえばPalm!までの地位は獲得できてなかったような気がします。ちなみにそのPalmは結局ソフマップに売っちゃった。今PDA使ってる人ってどんだけいるんだろ。

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